Results for tag "モバイル"

モバイルSEO失敗事例

キャリア公式サイトのSEOでやっちまってる事例をご紹介。

  • リニューアル時にドメインを変更した
  • SEO的に良いと思われるドメインを取得したが、旧ドメインのサイトから301リダイレクトしていないため、旧サイトの移転告知ページの方が上位に表示される。旧ドメインの重みを失う事となる。

  • キャリアごとに(サブ)ドメインが異なる
  • キャリア振り分けをアプリではなく、ファイアウォールで行っているため、ドメインを分ける必要があるという事情。単一ドメインじゃないことで紹介ページやQRコードで3ドメイン書かねばならず利便性も皆無。

  • 動的ページなのにtitleタグやmeta keyword、descriptionは固定
  • SEO意識のないSE/プロマネがSEO意識のないプログラマや外注先に作らせると、ユーザの目に見える部分しか動的に変化しないページを作る。仕様または発注の段階でSEO要件を含めるべき。

  • HTMLがプログラム埋め込み
  • 死んだー

S!コンテンツストア

ソフトバンク、公式コンテンツ紹介サイトを開設

 「S!コンテンツストア」は、各カテゴリのコンテンツにおいて、ランキングや新着、お試し、オススメコンテンツを紹介するサイト。「音楽」「ゲーム」「コミック」「書籍」「写真集」「着ビデオ」のカテゴリが用意され、着うたやゲームコンテンツの情報が配信される。

うまくマーケティングに使えないかと思ってみたら、うちのサイトはカテゴリすらなかった。
ねじ込むとしたら写真集か着ビデオだけど、情報配信系のサイトだからリッチなコンテンツがまだないんだよね。

公式モバイルサイトのクローラー

i-robotはよくわかってないけど、auのGoogleとソフトバンクのYahooのクローラーはアルゴリズムが単純というか数年前のPC向けクローラーと同じような動きしかしていない気がする。

PC界隈ではmeta keywordsが無意味とか<h1>タグも意味が薄れてきているとか言われているけど、公式モバイルサイト用のクローラーはこれら基本のキをやるだけでかなり効果が出ている。ブログ系のコンテンツはパーマリンクに日本語のキーワードを埋め込むと強烈に効果があったし。

公式モバイルサイトのSEOでPCと異なる点は、課金ページと非課金ページの扱いくらいなんじゃないのかな。

位置情報を扱うサイトのDB

GPSを使っているサイトでは、店舗とかの緯度経度をDBで保持しているはずだけど、外部のAPIと連携しようとすると測地系や単位が異なる場合が結構あると思う。

アプリ側でアクセス毎に変換するより、予め変換した緯度経度を別カラムで保持しておく方が効率的なんじゃないだろうか。他のサイトの設計ってどうなっているんだろう。