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PVを増やす10+αの方法

(1) クローラーのアクセスを含める
それが人であるかどうかなど区別する必要はない。今後ロボットに参政権が与えられるまで我々は戦う。

(2) 画像、スタイルシート、Javascriptも含める
ログに1行書かれていたらそれはPVだ。

(3) リダイレクト専用ページもリダイレクト先のPVに含める
リダイレクトページのおかげで君たちは正規のページを見れている。

(4) エラーページへのアクセスを含める
そのページが見られないのが分かるのは誰のおかげか?もっと評価すべき。

(5) RSSフィードを含める
コンテンツそのものじゃないから含めるのは間違い?コンテンツが更新された事を知らせるコンテンツだろう。

(6) フレームを多用する
「Web界王拳」特許出願中

(7) 中の人のアクセスを含める
毎日、一生懸命メンテナンスでアクセスをしている社員をわが社は大切にします。

(8) HTTPステータスコードを考慮しない
もう1度言うが、ログに1行書かれていたらそれはPVだ。

(9) リクエストメソッドを考慮しない
PUTやHEADは攻撃の可能性があるからGETとPOSTに限定すべき?ハッカーだって人だろ?

(10) ユニークユーザを意識しない
PVって知ってるか?ページを見た数だ。

(11) 1秒毎にリロードする
(12) 手当たり次第メールを送る
(13) 入力フォームを見つけたらURLを書き込む
うちの方針が気に食わない?じゃあ来なくていいよ。

上記方法は、あなたにとって社会的信用失墜の危険性を高めます。

[Perl]ドコモのiメニュー検索のキーワードを取得する

ドコモ2009夏モデルのリファラー出力記念。
ドコモのiメニューで検索した時の検索キーワードを取得します。(たぶん)
$uriの値は実際はちょっと異なります。

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use strict;
use warnings;
use Perl6::Say;
use URI;
use URI::Escape;
use URI::Query;
 
my $uri = 'http://docomo.ne.jp/?key=%41%42%43';
 
my $query = URI->new($uri)->query;
my $key = (URI::Query->new($query)->hash)->{key};
say uri_unescape($key);

ドコモのドメインじゃなくてもkeyパラメータがあったらデコードしちゃいますが・・・

ドコモの2009夏モデル(一部)はCookieとリファラーに対応?

i-mode端末にリファラ - Kimura.Memoを見て、うちの公式サイトのログを調べてみた。

夏モデルっぽいF08A、F09A、F10Aからのアクセスがあり、F08A、F09Aはhttp://docomo.ne.jp/~というリファラーが残ってた。検索キーワードが入ってたので人力テストみたい。

リファラー出力端末は必ずCookieに対応している事を祈ります。アクセス分析に役立つ反面、今後はドコモもCookie対応端末かどうかの振り分けをしないとセッションID漏洩が起こるので、今から準備しておいた方がよさげ。

[モバイル]QRコードで携帯サイトに誘導する際の注意点

雑誌やPCサイトにQRコードを掲載して、携帯サイトに誘導する場合は、効果測定ができるようにしておかなければいけません。先日、某フリーペーパーに運営している公式サイトが載りましたが、QRコードで読み取れるURLがサイトのトップページでした。

例) http://example.jp/

これだと、どこからアクセスしてきたのかがまったく分かりません。
雑誌ごとにランディングページを準備する事でPVを集計する事はできますが、時間や人的リソースに余裕が無い場合もあります。

QRコードの場合、URLをクリックすればダイレクトアクセスが可能なので、多少URLが長くても利便性は損ないません。そこで、

http://example.jp/?qr=雑誌名

のようにダミーのパラメータを付与しておく事で、ログ分析をすれば、どの雑誌を見てアクセスしてきたのか手っ取り早く分かるようになります。ユニークIDも取得しておけば、実際に入会したかもトレースできるので、優良媒体の判断にも役立ちます。

ケータイ動作検証ロボ

ケータイWebサイトの動作検証は端末固有の動作などがあるため、必ず実機を使った検証を行うべきですが、それなりにちゃんとした会社だと、各種端末を取り揃えた検証センターなどに予約し、現地に赴いて検証していると思います。

メンドクサイですよね。時間も限られているし。

誰かWebカメラ搭載してて、ケータイ実機のボタンを押す機能があるロボットを作ってくれませんか?

こういうロボットが検証センター側にあれば、Webアプリでボタンを押すと、ネットワーク経由でロボットがボタンを押してくれて、実機の画面をストリーム配信してくれるってのができそうなんですが。

検証センターに行きたくねーーーーんだよ。