NTTドコモ夏モデルはJavaScript対応、エヴァケータイなど17機種
アクセス解析の強い味方Cookie、リファラー、Javascriptに対応。すばらしい。
作ろうiモードコンテンツに、この辺の情報はいつ載るんだろう。
セキュリティがらみのガイドラインみたいなものも公開してほしいな。
セッション周りとか、Javascriptゴリゴリコンテンツでパケ死に注意とか。
ヘヴィメタルプログラマー日記~メロイックサインでコードを書く日々~
NTTドコモ夏モデルはJavaScript対応、エヴァケータイなど17機種
アクセス解析の強い味方Cookie、リファラー、Javascriptに対応。すばらしい。
作ろうiモードコンテンツに、この辺の情報はいつ載るんだろう。
セキュリティがらみのガイドラインみたいなものも公開してほしいな。
セッション周りとか、Javascriptゴリゴリコンテンツでパケ死に注意とか。
i-mode端末にリファラ - Kimura.Memoを見て、うちの公式サイトのログを調べてみた。
夏モデルっぽいF08A、F09A、F10Aからのアクセスがあり、F08A、F09Aはhttp://docomo.ne.jp/~というリファラーが残ってた。検索キーワードが入ってたので人力テストみたい。
リファラー出力端末は必ずCookieに対応している事を祈ります。アクセス分析に役立つ反面、今後はドコモもCookie対応端末かどうかの振り分けをしないとセッションID漏洩が起こるので、今から準備しておいた方がよさげ。
雑誌やPCサイトにQRコードを掲載して、携帯サイトに誘導する場合は、効果測定ができるようにしておかなければいけません。先日、某フリーペーパーに運営している公式サイトが載りましたが、QRコードで読み取れるURLがサイトのトップページでした。
例) http://example.jp/
これだと、どこからアクセスしてきたのかがまったく分かりません。
雑誌ごとにランディングページを準備する事でPVを集計する事はできますが、時間や人的リソースに余裕が無い場合もあります。
QRコードの場合、URLをクリックすればダイレクトアクセスが可能なので、多少URLが長くても利便性は損ないません。そこで、
http://example.jp/?qr=雑誌名
のようにダミーのパラメータを付与しておく事で、ログ分析をすれば、どの雑誌を見てアクセスしてきたのか手っ取り早く分かるようになります。ユニークIDも取得しておけば、実際に入会したかもトレースできるので、優良媒体の判断にも役立ちます。
Mobile Link DiscoveryはPCサイトのHTMLでheadタグ内に以下のようなlinkタグを記述しておくと、モバイル端末からのアクセスをリダイレクトしてくれる。auの携帯からYahoo!モバイルとGoogleモバイルで動作が確認できた。
[html]
[/html]SEOの観点だと、PCサイト上にモバイルサイトの紹介ページを作っておいて、PCサイト検索でアクセスされたら実際のモバイルサイトに誘導できる。
アクセス解析で効果測定までやらないと意味がないので、リダイレクトされた場合のリファラーがどうなってるのか調べた。
Googleモバイル
http://www.google.co.jp/m/search?eosr=on&ie=Shift_JIS&mrestrict=mobile&q=(検索キーワード)
mrestrictパラメータはxhtmlとかchtmlはよく見るけどmobileってのははじめて見た。多分ここがmobileだったらMobile Link Discovery経由なんじゃないかと思う。
Yahoo!モバイル
http://search.mobile.yahoo.co.jp/onesearch?p=(検索キーワード)&fr=m_top_e
Yahoo!モバイルは特徴的なパラメータが見当たらなかった。frパラメータはm_top_i、m_top_y、m_top_eを見た事があるので、単純に3キャリアのどれからアクセスしたかの判断にしかならない。
Googleモバイルはパラメータで判断できそうだけど、Yahooモバイルはできなそうなので、Mobile Link Discovery経由のアクセス解析を行うためには、単純にリダイレクト先のURI(http://mobile.example.com/)を記述するんじゃなくて、嘘でもいいから以下のように、どこから来たか分かるようにパラメータを付与しておいた方がよさそう。
[html]
[/html]Yahoo!モバイルやGoogleモバイルでPCサイトを検索する人がどれくらいいるのかは未知数だけど、インデックスされるのはPCサイトのHTMLなので、画面サイズや1ページの容量に制限のあるモバイルサイトで、内部施策だけに頼るよりは来訪の可能性が高まるはず。
1行追加でできるのでやらないよりはマシだと思われる。

サンプルグラフ
アクセス解析の専用ソフトなんて高くて買ってもらえないので、Excelでやる夫。
Win32::OLEを使ってVBAをPerlに置き換えていく感じで作っていく。
ちなみにSJISでソース書かないと日本語化けます。
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グラフの種類はグラフの種類を設定する(ChartTypeプロパティ)に情報があるので、$chart->{ChartType}に目的にあったグラフを選択するとよいでしょう。
実務ではMySQLからデータ取得してたり、分析資料作るのもかったるいのでWordにグラフ埋め込んだりするのもWin32::OLE経由でやってます。怠惰ですよ怠惰。